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世界に通用する普遍のリーダーシップとは

世界各国でリーダーシップを発揮してきた、マーク・コマツ曰く、

世の中に役立つ事をゼロから創り出し、3世代に渡って伝承されていく事を成す。

言い換えれば、自らがリーダーシップを発揮し創り上げた事は、世代や時代を超えて影響力を発揮し続けるということです。
日本では、この出口をイメージしているリーダーは、ほとんどいないのが現状です。

吉田松陰は、明治維新を成し遂げた人財(高杉晋作、伊藤博文等)に対してリーダーシップを伝承していきました。彼は、死して尚、現代まで影響力を与え続けています。これこそが究極のリーダーシップであり、世界で通用するリーダーシップと言えます。これはまさに、人が得られる最高の幸福ではないでしょうか。

マーク・コマツは、国際ロータリーの奨学金制度がなかった時代にこの制度を創り出したパイオニアです。
この制度は現在も受け継がれています。世の中に役立つ事をゼロから創り出し、世代を超えて伝承されていく好例です。

サントリーの創業者である鳥井信治郎氏は、新しい製品開発にチャレンジし続けたリーダーであったそうです。
彼の口癖は、「やってみなはれ」です。この言葉が創業100年以上経た今もサントリーのDNAとして伝承され、今後も受け継がれていくことでしょう。

 

世界に通用するリーダーに必要なこと

一般的に日本のリーダー向け研修等は、「知識やスキル」にフォーカスされたものが多く見受けられます。世界に通用するリーダーに必要なのは、「知識やスキル」ではありません。「あり方」であり、その「あり方」を創る「行動哲学」なのです。

 

当協会ではその「行動哲学」を身につけるためのカリキュラムを用意しています。

「5つのリーダーシップ」、「25の法則」、「125の習慣」を身につけることで、
「世界で通用する普遍のリーダーシップ」を身に付ける事が出来る内容になっています。

125custom

 

カリキュラムの詳細は、「カリキュラム概要」をご覧ください。

 

マーク・コマツが体系化した世界で通用するリーダーシップは、日本はもとより、アジア、そして世界で

世の中に役立つ事をゼロから創り出し、3世代に渡って伝承されていく事を成す。

これからの時代は、そうしたリーダーが増えてくれることを望み、支援していきます。

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